小松様

私が、小松工務店さんで家を建てていただいたのは今から15年ぐらい前の事です。

家を建て直すきっかけとなったのは、台風で屋根で吹き飛ばされてしまった事が始まりです。当初は、リフォームのつもりでしたが、思い切って立建て直す事にしました。

以前の家は、とても古くて傷みがひどく、特に母にとっては段差があったりと危険な場所が多かったのでいつも心配をしていました。
いつかは、家族で新しい家に住み母に安心して生活してもらう、それが私の夢でした。

それからは、小松さんには何度も家に足を運んでもらい、私の希望を聞いてもらいながらときには、アドバイスをいただき家を建て替えが始まりました。

我が家では、猫を飼っているので、壁紙を張った時に下部分の汚れが気になったので、相談したところ「腰壁にしたら」との提案がありました。腰壁がどういう物なのかイメージが掴めなかったですが、小松さんから具体的な説明と見本を見せてもらい決めました。
実際に出来上がったのを見た時は、上部分に壁紙・下部分に腰壁を取り付けたので見た目もメリハリがついてすっきりした感じで、手入れも簡単でとても気に入っています。

また、仏壇を置くスペースの壁紙を和紙風にしてくれたり、仏壇下の収納部分の扉も手づくりの開き扉を取り付けてくれたり、クローゼットの上段に鞄置きを作ってくれたりと気配りしてもらいとてもうれしかった事を思い出します。

短い期間でのお付き合いではありましたが、「仕事に取り組む姿勢」「丁寧さ」「人柄」「気配り」本当に小松工務店さんでお願いしてよかったと思います。

有光様

両親が暮らす家は、山奥にある昔ながらの段浅が多い家だったため、足が不自由な父が生活するには困難となり、思い切って家を建てる決意をしました。

家を建てるにあたり、①バリアフリーであること ②我が家と行き来ができること を主に棟梁とは念入りに計画をたてました。

母屋が日本建築なので、それに合った家になるよう、外観だけでなく内面も天井の梁が見えるよう和風に仕上げてくれました。

またキッチンや壁紙、収納周りは妻と子、ときどき母 と家族全員の要望を聞き、アイデアを出してくれました。
渡り廊下をつけると、母屋が暗くなってしまうと妻が言うと、渡り廊下にいいサイズの小窓をつけるなど、両親だけでなく、家族全員が満足する家が完成しました。

住み始めて数日、母は「押入れを2段にしてほしい」と言い始め、すぐさま棟梁が段を取り付けてくれました。
元々、2段の方が便利じゃないかと話していたので、後からでも変えられるよう細工をしてくれていたのです。
その他にも、キャスター付きのキッチンワゴンを作ったり、トイレットペーパー置き、洗濯洗剤置き場を作るなど、生活する上での「あったらいいな」を聞き入れてくれるアフターフォローも素晴らしいものです。

足が不自由な父は、「自分が思った以上に過ごしやすい家になって嬉しい。釘を使わず建ててくれて、自分にはもったいないぐらいだ。」と言い、母は「前は夫が何をするにもついて行って、家事が中断する事もあったけど、今は視界の中に夫がいて、1人でトイレにも行けるようになり、気兼ねなく自分の事ができるようになって楽になった。後から頼んだ縁側もつけてくれて、嬉しかった。」と2人とも喜んでいます。

子どもたちが家を建てる際にも是非小松工務店にお願いしたいと言っていますので、今後とも末永い付き合いをお願いします。